DDD MAGAZINE 2005年9月創刊号

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「ダンスを通じて、より健康的で豊かな生活を送ってほしい」そんな願いを込めて2005年9月に創刊したDDDは、おかげさまで10年目を迎えることができました。

DDDは単なるブームではなく真のカルチャーとしてのダンスを提案します 。

ダンスとファッション・音楽・アート・スポーツ・エンターテインメント5つのカルチャーを結びつけ、相関関係を持たせながら発展させることによって、一過性のムーブメントではなく、生活に根付くダンスを提案してきました。

DDD発行元である㈱フラックスは、全国のフィットネスクラブで人気を博しているプログラムBAILA BAILAを筆頭に各種フィットネスダンスプログラムの開発・運営事業の他、東京・青山に位置する自社ホール「DDD青山クロスシアター」にて国内外の一流のダンサーたちが集結する自主公演「SEKAI」の企画や史上初の試みであるフィットネスインストラクターがキャストを務める演劇「BAILA BAILAミュージカル」の企画等、数々の公演事業も手掛けています。

広義でのダンスのすゝめ。ダンスは特別なものではありません。「観て」「踊って」感性を磨く―自身の心の豊かさを追求すること。

“ダンスをする”ということは、音楽を聴きながら身体を動かすこと。ビートを感じながら走ることも広義ではダンスと言えるのではないでしょうか。ダンスは特別な人だけのものではなく、性別年齢を問わず誰でも簡単に始められ、楽しむことができるものです。 時には、一流のダンサーのダンスを鑑賞することもまた良し。ダンスをきっかけに一歩を踏み出す瞬間こそが「心身の豊かさ=健康」につながると考えています。 ダンスには私たちの生活を豊かにするヒントや可能性がたくさん秘められているのです。

DDDは、ただ単に健康という観点からだけではなく、情報化する現代社会で私たちが忘れていた元来の感性やバイタリティを取り戻して欲しいという想いをもって。自分を磨き高めることで、自分自身の心身の豊かさを追求し充実した日を、今日の自分より明日の自分が輝く日々を皆様に過ごしていただきたいと願っています。 これからもDDDは、様々な角度からダンスの可能性を追求し、より多くの皆様に心身健康かつ豊かなライフスタイルをご提案いたします。進化し続けるDDDにどうぞご期待ください!