DANCE@LIVE FINAL
2005年からストリートダンス界に大きな「バトルブーム」を巻き起こしているのがこのDANCE @LIVE。即興でダンサー同士がその技量と感性をぶつけ合うバトルを年間通じて開催、その総合成績で選ばれたダンサーだけがこのファイナルのステージに立てるという熱いイベントだ。この決勝大会の模様を徹底レポート!!

この大会はブレイク、フリースタイル、ハウス、ヒップホップの4ジャンルに分けて行われ、決勝大会では昨年のディフェンディングチャンピオンを含めたベスト8から、すべて1対1で争われ、トーナメント方式で優勝者を決定。審査方法はジャッジ9人による挙手制で、特に得点ルールなどはない。今回はスポンサーでもあるNIKEのディレクターやフランスで開催されている国際的な2on2バトル、ジュストゥ・ドゥブの主催者でもあるBRUCE、人間業を越えたブレイキンで知られる韓国の大物Bボーイ、WOOSUNG、世界でトップを争うブガルーの名手ACKYなど、国内外の面々をジャッジに迎えた。



