早乙女太一 インタビュー
大衆演劇にとどまらず、映画にテレビ、果ては海外公演と、このところ活躍の場を大きく広げている早乙女太一。この春には赤坂ACTシアターで上演された話題作、宮本亜門演出の祝祭音楽劇『トゥーランドット』に出演。主人公・トゥーランドット姫に信望を寄せられる宦官のミン役に挑戦し、見事難役を演じきった。大舞台を終えたいま、彼に現在の心境と未来への展望を尋ねてみた。

??大衆演劇と今回の祝祭音楽劇。全くジャンルは違いますが、挑戦するにあたって、不安や戸惑いはありませんでしたか?
「最近は大衆演劇ばかりでなく、舞台なども色々とやらせてもらっているので、大きな公演の雰囲気にも大分慣れてきたように思います。急に変わったという訳ではなかったので、特に抵抗はありませんでしたね。それより純粋にこの舞台に出られたことがうれしかったです」



