SPECIAL ISSUE|INTERVIEW
ブラスト史上初の日本人女性パフォーマー本庄千穂インタビュー
ドラムやマーチングバンド、ブラスバンドなどの
エンターテインメント性を高め、パフォーマーたちによる
超人的な動きや演奏が世界中の人たちを魅了する『ブラスト2』に
初めて日本人女性が出演する。
その名は、本庄千穂。
幼いころからバトントワリング日本代表として世界で活躍し、
過去18度の世界選手権出場、うち金メダル4個を獲得。
さらには、バトントワリング8回転というギネス記録も持つ
世界的にも名高いバトントワラー。
その彼女に今回の出演にかける思いを聞いた。

??日本人バトントワラーとしては2006年の稲垣正司さんに次いで2人目、日本人女性としては初の『ブラスト』出演となりますが、その経緯からお聞かせください。
「2007年の4月に、アメリカで行われたカラーガードの世界大会に出場した時に、たまたまそれを観た『ブラスト』のクリエーターたちが『彼女を使いたい』と思ってくださって、同じ年の12月に正式にオファーを受けました」
??初めにそのお話を聞いた時はいかがでしか?
「『ブラスト』は、初演翌年の2004年から毎年地元の福岡で観てましたし、特に06年の『ブラスト2』には、同じバトントワラーで、世界大会などにも一緒に出ていた稲垣君が出演していたので、すごく興味があって観ていました。『がんばってたら自分もこんな話が来るかな』と思って観ていましたが、まさか本当に出ることになるとは思ってもみなかったので、もちろんうれしかったのですが、本当にびっくりしました」



