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Let’s TRY TAHITIAN Dance
タヒチアンダンスの魅力を知るなら、本場で直接習ってしまえ!ということで、我がDDD取材班は、タヒチアンダンスを体験すべく、タヒチにまで来てしまいました。そして、今回実際に体験してもらうのはHIPHOPダンサー、そしてシンガーとしても活躍するTylerと、その教え子でバックダンサーも務めるAsukaの2人。はたして2人はタヒチアンダンスを踊ることができたのか!?

今回2人にレクチャーしてくれたのは、タヒチ有数のタヒチアンダンスチーム“ノナヘレ”でトップダンサーとして活躍するジャクリーンさんとマヒラニさん。
最初は基本ステップからということで、先生のお手本を見ながら見よう見まねでスタート。“タイリ・タマウ”“アミ”“ヴァル”“ファアラプ”の4つのステップを学びましたが、どれも上半身は動かさずに、腰を中心とした下半身を動かすもの。
ダンスの基本として、これまでアイソレーションのトレーニングを積んできた2人でしたが、肩をまったく動かさず水平に保ったまま腰を動かすことに大苦戦。特に、腰を激しく、細かく回旋させる“ファアラプ”では、先生の腰の動きに一同あ然。まるで腰に別の生き物でもいるかのように激しく、力強く回す腰の動きは、これぞタヒチアンダンスのトップ!ということを感じさせるものでした。
また、いずれも中腰の姿勢で行うため、見た目以上にキツいのです!2人も「意外に足にきた」と後で漏らしていました。
しかし、2人ともさすがはダンサーということで呑み込みが早く、先生たちもそれには感心してました。
この続きは、DDD12月号vol.27にてご覧ください



