SPECIAL ISSUE|INTERVIEW
EXILE・MATSUが松本利夫としてスクリーンデビュー!
映画LONG CARAVAN

EXILE・MATSUが10月公開の映画『LONG CARAVAN』でスクリーンデビューを果たす。職も金もないが、サーフィンを愛する心はピカイチの男3人が、さまざまな珍事件に巻き込まれながら、自由きままな旅をする青春ロードムービーだ。映画初出演にして主演という大役、しかもあえて本名・松本利夫として出演するというMATSU。役者としての第一歩を歩みだしたその並々ならぬ決意とはーー?
―まずは映画初出演、おめでとうございます。いきなりの初主演ですね。
「ありがとうございます。脚本の樫田(正剛)さんとは、EXILEの『道』の作詞などで昔からお世話になっていて、僕が役者を目指していると話していたところ、今回のありがたいお話をいただきました」
――MATSUさん演じるシバケンはとてもMATSUさんっぽいというか、ナチュラルな印象を受けました。MATSUさんをイメージしたキャラ設定だったのですか?
「いえ、そういうわけではないです。ただ、台本を読んだときから等身大の自分で演じることができそうだなと思っていました。だから、ナチュラルと言っていただけると、とても嬉しいです。むしろストーリーは、脚本の樫田さんの実話が結構入っています(笑)。昔、食事をしながらサーファー狩りの話を聞いていて?怖いっすねえ?なんて言っていましたから。まさか自分がスクリーンで演じるとは思いもしませんでした(笑)」
――アドリブはありましたか?
「結構多かったですね、泉谷さんのシーンとか。というか、泉谷さん自体が多かったな(笑)。みんなで重吉じいさん(泉谷しげるが演じる1人暮らしの老人)の家の中を掃除するシーンがあるのですが、ウッツー(松尾敏伸)の後ろでヘルメットを被ってみたり、そういう小さな?遊び?はちょいちょい入れています(笑)。(七高剛)監督と相談して、現場で作っていくというか、割と自由にやらせていただきました」
続きは、DDD2009年11月号vol.38でお楽しみください
















