DDD MAGAZINE

DDD2020年4月号
発売日 2020年2月27日(木)発売
価 格 817円(税込)

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伊藤由里子が竹内涼真&ソニンのペアダンスシーンの振付で参加!人気映画のミュージカル化 日本での上演が、世界初演となる注目作!ミュージカル「17 AGAIN」・

2023.06.03ArtEntertainmentSportsMusicFashion

大ヒットを記録した人気映画のミュージカル化

日本での上演が、世界初演となる注目作!

竹内涼真が初舞台・初ミュージカルに挑む!

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【作品概要】

「セブンティーン・アゲイン」(原題:17 AGAIN)は、アメリカで製作されたコメディ映画。「ハイスクール・ミュージカル」シリーズのザック・エフロンが主演し、全米では2009年4月17日に公開され北米初登場1位を記録した。(日本では同年5月16日公開) その後、映画会社主導によりミュージカル化。負け組として、人生を甘んじて受け入れていた35歳の男が、バスケットボールのスター選手だった17歳の頃の姿に戻り、もう一度人生をやり直そうと奮起する姿を描いたコメディー・ドラマ。翻訳・演出を手掛けるのは近年ますます注目を集めている、谷賢一。出演には、今回が初舞台となる竹内涼真をはじめ、ソニン、エハラマサヒロ、桜井日奈子、福澤希空(WATWING)、有澤樟太郎、水夏希 他、様々なバックグランドを持つ実力派キャストが集結。

エネルギッシュなポップ・ロック曲に乗せてお贈りする、エンターテイメント作品!

【公演概要】

公式HP https://horipro-stage.jp/stage/17again2021

 

<東京公演>

期間:2021年5月16日(日)~6月6日(日) 会場:東京建物Brillia HALL

6.6(日)12:00~東京公演千穐楽ライブ配信!
?配信チケット3200円
https://eplus.jp/17again-st/

#竹内涼真
#ソニン
#エハラマサヒロ
#桜井日奈子
#福澤希空
#有澤樟太郎
#水夏希
#17AGAIN

チケット一般発売:3/31(水)11:00~ ※未就学児入場不可

チケット料金:S席:12,800円 A席:9,000円 B席:6,000円 (全席指定・税込)

 

主催:ホリプロ キョードーファクトリー WOWOW

お問合せ:ホリプロチケットセンター 03-3490-4949(平日11:00~18:00、土日祝休み)

 

<兵庫公演>
期間:2021年6月11日(金)~13日(日)会場:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
主催:梅田芸術劇場 兵庫県/兵庫県立芸術文化センター
お問合せ:梅田芸術劇場 06-6377-3800(10:00-18:00) https://www.umegei.com/schedule/935/

<鳥栖公演>
期間:2021年6月18日(金)~20日(日) 会場:鳥栖市民文化会館 大ホール
主催:RKB毎日放送 インプレサリオ 鳥栖市 鳥栖市教育委員会 鳥栖市文化事業協会
お問合せ:インプレサリオ?info@impresario-ent.co.jp

<広島公演>
期間:2021年6月26日(土) 会場:広島文化学園HBGホール
主催:テレビ新広島 共催:広島市文化交流会館
お問合せ:テレビ新広島イベント事務局 082-253-1010(平日10:00-18:00)
https://www.tss-tv.co.jp/event_information/engeki/17again.html

<名古屋公演>
期間:2021年7月1日(木)~7月11日(日)
会場:御園座 主催:御園座 CBCテレビ 中日新聞社
お問合せ:御園座 052-222-8222 (10:00-18:00) https://www.misonoza.co.jp/lineup/

企画制作:ホリプロ

 

【キャスト】

竹内涼真         マイク[マーク]
ソニン         スカーレット(妻)
エハラマサヒロ ??????ネッド(親友)
桜井日奈子       マギー(娘)
福澤希空(WATWING) アレックス(息子)
有澤樟太郎       スタン(マギーの彼氏)
水 夏希       ? ? マスターソン校長

【ストーリー】

負け組みとして人生を甘んじて受け入れていた35歳の男が、

バスケットボールのスター選手だった17歳のころの姿に戻り、

人生をやり直そうと奮起する姿を描くコメディー・ドラマ!

 

主人公マイク(竹内涼真)はハイスクールバスケットボールのスター選手。有名大学のスカウトが見守る試合で、いつものプレイさえすれば、華々しい未来が待っているはずだった。ところが、恋人スカーレット(ソニン)の妊娠を知ったマイクは、すべてを捨てて彼女と人生を共にすることを決意する。しかしその後、35歳になった2人の結婚は破綻、仕事もうまくいかず、娘のマギー(桜井日奈子)と息子のアレックス(福澤希空)からは負け犬呼ばわり。家を出て親友ネッド(エハラマサヒロ)の家に転がり込むが、ある日不思議な現象に巻き込まれて17歳の頃の姿に戻ってしまい、子供たちと同じハイスクールに通うことに。マギーの彼氏スタン(有澤樟太郎)の存在や、息子がいじめられている光景を目の当たりにし、ショックを受ける。一方マイクの父親代わりを務めることになったネッドは、マスターソン校長(水夏希)に一目惚れしてしまい…。

果たしてマイクは、人生で一番輝いていた頃の自分を取り戻し、家族を再生することができるのか──?

 

ミュージカル『17AGAIN』日本公演に寄せて

作家たちからのメッセージ

『17 AGAIN』の作曲・作詞家、脚本家として、私たちのミュージカルのワールドプレミアが日本で行われることに感激すると同時に、とても名誉なことだと思っています!このユーモアに溢れ、心温まる、魔法のような映画をミュージカル化するのはとても楽しかったです。10代の時に別の道を選んでいたら、今より幸せな人生を送れたのではないかと考える父親の話。しかし本作が進むにつれ、本当の幸せは、自分の選択そしてその先に続く道を受け入れた時に見つかるということが分かります。

『17 AGAIN』は家族全員でお楽しみ頂けるミュージカルです。日本の皆さまに本作をお届けするのが待ち遠しいです。見終わった後、皆さんがご自分の選んだ人生に対して改めて感謝し、家族との絆をより深め、楽しくエネルギッシュなポップ・ロック曲満載のこの作品で元気になり、劇場を後にして頂ければ幸いです。

 

【クリエイタープロフィール】

脚本 マルコ・ペネット

米国、東海岸出身。ニューヨーク大学在学中にヤング・プレイライト・フェスティバルのファイナリスト入りを果たし、ブロードウェイの舞台演出家 ハロルド・プリンスの下でインターンとして経験を積み、シチュエーション・コメディ『ケイト&アリー』の脚本を執筆。21歳の時にロサンゼルスに拠点を移し、テレビドラマの脚本家としてのキャリアをスタートさせた。NBCの『キャロライン in N.Y.』を手掛け、『アグリーベティ』(エミー賞ノミネート、ゴールデングローブ賞受賞)では製作総指揮を務めた。また、『デスパレートな妻たち』の脚本を執筆し、CBSのコメディドラマ『Mom』にも7年に渡って携わった。直近では彼自身の半生を元にしたシチュエーション・コメディ『B Positive』を制作している。加えて、『17アゲイン』のミュージカル化やオフ・ブロードウェイ・ミュージカル『マザーフッド・アウト・ラウド』の脚本を手掛けた。マルコはクリスティン・チェノウェス主演のミュージカル『20世紀号に乗って』の再演にあたり脚本の改稿を担当しており、今後上演を予定しているミュージカル『永遠に美しく…』においても再びクリスティンとタッグを組む予定となっている。

 

 

作詞・作曲 アラン・ザッカリー&マイケル・ウェイナー

ブロードウェイ・ミュージカル『ファースト・デート』の共同作曲/作詞家。『ファースト・デート』はニューヨークのロングエーカー劇場での上演を皮切りに、数々の翻訳版が制作され、世界中で約200もの公演が行われた。近年では、ディズニー・プラスの『ハイスクール・ミュージカル』シリーズのオリジナル曲や、ABCのファンタジー・ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』の名高いミュージカル回の劇中歌を手掛けている。また、シアトルのフィフス・アベニュー劇場で上演された映画『ウォルター少年と、夏の休日』のミュージカル版(脚本:ルパート・ホームズ 主催:ワーナーブラザーズ シアターベンチャーズ)でも共同作曲/作詞担当として携わっている。テーマパークの分野においては「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッター」にてJ.K.ローリングの原作に登場する魔法界の歌手をモチーフとした大人気ショー『セレスティナ・ワーベック・アンド・ザ・バンシーズ』の共同作曲を担当。そしてディズニー・クルーズ・ラインで長年にわたって上演されているオリジナル・ミュージカル『トゥワイス・チャームド:シンデレラ・ストーリー』の脚本/作曲/作詞も手掛けている。今後の作品としては、ジェニファー・ガーナー主演のヒット映画『サーティン・ラブ・サーティ』のミュージカル化(演出:アンディ・フィックマン)、またドリームワークスのアニメを原作としたミュージカルの制作にも取り組んでいる。

 

谷 賢一 (作家・演出家・翻訳家)

1982年、福島県生まれ。千葉県育ち。

明治大学演劇学専攻、ならびにイギリス・University of Kent at Canterbury, Theatre and Drama Study にて演劇学を学んだ後、2005年劇団DULL-COLORED POP を旗上げ。ポップでロックな創作スタイルで脚本・演出ともに高い評価を受ける。2013年、『最後の精神分析』の翻訳・演出にて第6回小田島雄志翻訳戯曲賞、文化庁芸術祭優秀賞を受賞。2016年、セゾン文化財団ジュニア・フェローに選出され現在に至る。

2019年、3世代、3つの家族を通して、福島県と原発の歴史を3部構成で描いた『福島三部作』を一挙上演し10,000人を動員。本作で第64回岸田國士戯曲賞、第二部『1986年:メビウスの輪』にて第23回鶴屋南北戯曲賞を受賞。2020年には作・演出・出演の完全一人芝居『アンチフィクション』を上演。一方で劇団外の活動も活発に行っており、海外演出家とのコラボレーション作品も脚本や演出補として数多く手がけている。

主な作品に『人類史』(2020/作・演出)、『チョコレートドーナツ』(2020/翻案・脚本)、『エブリ・ブリリアント・シング』(2020/翻訳・演出)、『光より前に~夜明けの走者たち』(2018/脚本・演出)、『三文オペラ』(2018/演出・上演台本)、「白蟻の巣」(2017/演出)、『わたしは真悟』(2016/脚本)など。

 

 

【竹内涼真プロフィール】

竹内涼真

東京都出身。2013年に俳優デビュー。翌年、「仮面ライダードライブ」(EX)で主演を務め、脚光を浴びる。2018年エランドール新人賞、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。ドラマ「テセウスの船」(TBS)、「君と世界が終わる日に」(NTV)では主演を務め、実力派若手俳優として人気を集めている。今作が初舞台。主な出演作に、ドラマ:「陸王」(TBS)、「過保護のカホコ」(NTV)、「ひよっこ」(NHK)、「時をかける少女」(NTV)、「下町ロケット」(TBS)、映画:「太陽は動かない」「センセイ君主」「帝一の國」などがある。現在、「君と世界が終わる日に」season2がHuluで配信中。映画「鹿の王 ユナと約束の旅」が今年9月公開。